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公開から3日で40席が完売、追加した20席も2日で完売となりました。ここまでの反響に驚いていると同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!
登壇者の方とも相談し、ここまできたら100席まで増席することにしました!!
お知り合い、同僚の方にもぜひぜひお声がけください!!皆様で一緒に実りある時間にできればと思っております。よろしくお願いいたします!!
概要
日時
木曜日 20:30 – 22:00
金額
¥1000(全ての回に参加できます)
会場
Zoom
※申込時に届くメールの「イベント視聴ページに移動」ボタンから視聴ページへ移動できます。当日はそちらから「イベントに参加」ボタンを押していただきZOOMへお入りください。
各回のゲスト
2025年1月30日(木)20:30 – 22:00
木村 優希(蕨市北小学校)
【算数の単元内自由進度学習】
2025年2月6日(木)20:30 – 22:00
岩本 歩(大日向小学校)
【イエナプランを参考にした自由進度学習】
2025年2月13日(木)20:30 – 22:00
西田 雅史(新渡戸文化小学校)
【自由進度学習のやり方とあり方】
2025年2月20日(木)20:30 – 22:00
山下 徹(三鷹市立第三小学校)
【自由進度学習における委ねる範囲と学習環境との関係性】
2025年2月27日(木)20:30 – 22:00
長屋 聖慰(下関市立中学校理科教諭)
【自由進度学習を経た探究学習】
2025年3月6日(木)20:30 – 22:00
中西 裕大(新渡戸文化小学校)
【実践2年目の自由進度学習(算数)】
当日のタイムスケジュール
20:30-20:45 挨拶、チェックイン、ゲストの紹介
20:45-21:15 ゲストのお話
20:15-21:45 質疑応答
21:45-22:00 次回の連絡、チェックアウト
※目安の時間です。前後する場合もあります。
こんな方におすすめかも
自由進度学習に興味がある方
やり方がわからず困っている方
始めようにも仲間がいなくて不安な方
近々、挑戦してみようと思っている方
従来の教育に違和感を感じている方
よりよい学びのあり方を考えている方
そもそも教育とは、と考えている方
一斉・説明中心の授業を大切にしている方
自由進度学習を疑っている方
色んな教授法を知りたい方
学校で勤めている方
教育のことを考えている方
登壇者のお友だちの方
登壇者のお話を聞きたい方
その他、様々な目的でこの会に参加しようと思っている方
学校現場の話が中心になるかと思いますが、職業、年齢問いません。
ご興味ある方はご参加いただけます。
主催
街と教室、その周辺。(井上瑶)
問い合わせ
inotttama@gmail.com
本イベントを開催する経緯
企画者の井上です。
ぼくは元々東京都で小学校の教員をしており、僕自身、自由進度学習に取り組んできた一人でした。
当時は、自由進度という言葉を知っている人もそこまで多くない中、学校内で一人あくせくしながら実践していた記憶があります。
退職をしてから数年が経ちますが、最近、元同僚の友達から「自由進度学習について教えて」と声をかけてもらいました。
なんでも学校の中で、自由進度学習という言葉をよく耳にするようになってきたとのこと。
少しずつ変わってきているんだなぁ、としみじみ感じたと同時に、「何か力になれれば!」と思って、限りを尽くして説明はしてみたものの…、何か足りない。
そこで、気づきました。「1人の実践を伝えてもな」と。
自由進度学習と一口にいってもそのやり方、進め方は様々です。
そして、やってみると感じますが、大変です。様々問題も出てきたりもします。
テストどうする?学力つくの?周りの先生との関係は?云々…。
これはやってよかったとか、これは余計だったとか。
少しずつ少しずつそのやり方も子どもたちと自分、そして、その環境の中でも変わっていきます。
ぼくの自由進度学習はたかだかサンプル1であり、それを友だちに「やってみて!」というのも変だな、と思ったわけです。
そこで、「せっかくなら、今、自由進度学習に取り組んでいる実践者たちをお呼びして、それぞれ実践を根掘り葉掘り聞けた方がいいのでは?」と、この会の企画に踏み出しました。
優れた知見から次の「わたしの実践」が生まれたら、と思っております。
もう一つ。「自由進度学習」という言葉だけが一人歩きして先生を苦しめるものになってはいけない、と思っています。
今のぼくは、自由進度学習が正解とも思っていませんし、全ての先生に自由進度学習をやってほしいとも思っていません。(もちろん、自由進度学習は好きだけれども。)
この会を通して、自由進度学習とは何かを考えることで、「わたしの実践」に一歩でも近づく機会になれば幸いです。
色々な選択肢をもって、子どもたちの前に立つと見える景色はきっと変わってくるはず。
ぼくも、この会にお呼びした実践者たちの「わたしの実践」を聞けるのを楽しみにしています。
一緒に考え、そして、楽しみましょう。
ぜひ、お待ちしております。
申込

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