【2022/9/17】対話とは何か|哲学対話の庭

秋の始まりを対話と共に

哲学対話の庭Vol.16 を開催します。

今回のテーマは「対話とは何か」
子どもとの関わりを大切に実践されている3名の素敵なゲストをお招きして、
皆さんと共に哲学対話をします。

ゲスト
蓑手章吾さん
庄司寛之さん
幡野雄一さん

庭のお手入れをするように
御三方にいただく種を一緒に育ててみませんか

詳細

月日 9/17(土)
時間 19時半から21時半くらい
場所 ZOOM(Peatixのメッセージよりリンクをお送りします)

【定員(チケット料金)】
当日 対話の会への参加(¥1,500) 15名(先着順)
後日 アーカイブ動画視聴(¥1,000) 30名

【当日の予定】
① チェックイン
② 独話の時間(タネを蒔く)
 →ゲスト3名それぞれからテーマについてお話をいただきます
③ 対話の時間(タネを育てる)
 →参加者全員でテーマについて対話をします
④ チェックアウト

【参加される際の注意点】
当日の対話の会に申し込みをされる方は、ビデオをオンにしていただき、お話しできる環境でご参加をお願いします。パソコンでのご参加を推奨しています。また、対話の会に参加された方、アーカイブのチケットを購入された方に、後日、アーカイブを共有します。そのため、当日の様子を録画させていただきます。

【主催者】
哲学対話の庭
竹渕浩子(ひこさん)
井上瑶(たまきっち)

ゲストのプロフィール


蓑手章吾
元公立小学校教員で、教員歴は14年。特別支援学校でのインクルーシブ教育や、乳幼児心理学に関心をもち、教鞭を持つ傍ら大学院にも通い、人間発達科学で修士修了。前任の前原小学校では、教務主任や研究主任、ICT主任を歴任。2022年4月に世田谷にオルタナティブスクール「HILLOCK初等部」を立ち上げ、スクールディレクター(校長)を務める。著書に『個別最適な学びを実現するICTの使い方』『子どもが自ら学び出す!自由進度学習のはじめかた』(ともに学陽書房)など。

庄司寛之
東京公立小学校指導教諭。専門は道徳。学級担任をしながら全国各地を回り、模擬授業や講演をしている。著書には、『残業ゼロの仕事のルール』などがあり、働き方について模索している。教育新聞には『教師が今すぐ実践できる時短術』を連載し、2019年には女子ラクロスU19日本代表のヘッドコーチを務めるなど、多岐にわたって活動。1900名以上の参加者が集まった、オンラインイベントに登壇。withコロナの学校について研究を進めている。

幡野雄一
1987年東京都国分寺市生まれ。バーテンダーや職人の弟子入り、ホームレス体験からお遍路めぐりなどを経て仏教に興味を持ち、23歳で駒澤大学仏教学部に入学。在学中から哲学対話をはじめ、卒業後は学校や塾、地域などで実践するようになる。2019年、いろいろなヒト・コトとの出会いを大切にし、広く、深く、問い、考え続ける姿勢を育む、探究型の学習塾「ベースクール」を立ち上げる。

お申し込み方法

peatixよりチケットの購入をお願いいたします。
https://peatix.com/event/3351910

またFacebookのページにも「参加」、「興味あり」のボタンを押していただけるとありがたいです。

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